HISA‐gallery ヒサの作品を一部紹介します

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作品紹介




LIVE PAINTING

 







  



HISA - 詩

「かみさま」 
「かみさまとにんげん」シリーズより
「かみさまとにんげん」シリーズは、子供の話し言葉をそのまま詩にしています。





「かみさまのなみだ」 

かみさまってな 自分のことバカって言うと 涙ひとつぶこぼす 人のことバカって言うと 涙ふたつぶお零しになるんやで


「おかあさん わたし なにのために生まれてきたのか分かるよ 生きるためにうまれてきた」 




「にんげん」

人間の中に
人がいるよ。

だって、わたし
いつも
ここにパパがいる。
幼稚園でひとりぼっちになったとき
ここにパパがいるのが分かるの。

おじいちゃんも
おばあちゃんも
ママも
わたしの中にいるよ。


人間の中には
人間が入れるお部屋あるんだね。



「キラキラ」
  「ずっとそばに〜お母さんの想い」シリーズより                  
「キラキラ」全文

「ずっとそばに」
「ずっとそばに」全文


「ねぇ おかあさん」シリーズ





「電話にて」


今夜の声は とても静かで 仕事でなにかあったのかと心配になった。

でも、ちがったんですね。
あなたは
夜空を見上げている最中でした。

今夜は
そんなに星がきれいですか。
いいですね。
布団に寝転び
真っ暗な天井を見上げて
わたしも
幸せな気持ちになる。



あなたにあえたわたしの人生がすきです。あなたにあえた喜びを消すような悲しみはどこにもない。


 「ひとつひとつにあえてよかった」


 「冷たい手」

今頃 冷たい手で仕事してるんだろうと わたしの冷えた手 思い出して 眠りにつく人が たったひとり 居てくれる。 
だから 長い夜でもがんばれる。 会えなくても 心の中に あなたが ちゃんと居る。


 武生の町「遠くまで」


  


PEINT





中居分校のみんなへ「思い出たちは ずっと きみを 見守っているよ」 2007年3月閉校 1.5m×1.5m


中居分校のみんなへ「めぐりあい」 ラクガキ屋たんぽぽ団


 


2006 ライブステージの絵


 2007 ライブステージの絵


2004 ライブステージの絵


POST CARD



rakugakiya-ROGO


天使シリーズ ひとりぼっちの天使がひとりぼっちの天使に出逢う12の物語




T-shirt


2004「otonaの文化祭」


HISA−絵本

 2003 とびだす絵本「そら」 絵・作ひらたひさこ

あなたが 生まれてはじめて見上げる
この大空の色は 何色だろう。
"空"は
いつもクレヨンじゃ描けない本当の色をしている。
本当の青。
本当の赤。
本当のオレンジ。
一時も、同じ空はないのに 本当の色。

今は
こんなに青くても いつ曇ってしまうかわからない。
あなたにも、これから いろんな日がある。
昨日は笑っていたのにって よけい 悲しくなることもある。

だけど
泣きたいときは 思いっ切り泣いてね。
"空"は  思い切り雨を降らすと
思いっきり晴れる。

あなたも 同じ約束を持って
生まれてくる。

そらの一瞬一瞬の本当の色を いつも大切に。

だから、いとしいあなたにこの名前をつけました。
どんな色の日でも 空が空であるように

ずっと  そらは、そらのまんまでいれますように。


「なっちゃん」絵・作 ひらたひさこ 2007年県内の図書館に!(越前市立 福井市立 小浜・県立)
9月13日“なっちゃん”というおんなのこが生まれました。「生まれてきてよかった」出会うものに女の子がキスをしていくことから始まります。この絵本は、なっちゃんのお母さんから依頼を受け描きました。7歳の誕生日にプレゼントしたい。描く前にお伺いしたことは“事故で障害を持ったなっちゃんが、はじめて抱いた夢はリハビリの先生”だということ。7歳まで成長してくれた娘への想い、なっちゃんの存在が与えてくれているものをわたしなりに描きました。なっちゃんが大きくなっても、この絵本を広げれば、お母さんのぬくもりとあのときの想いに出会える、そんな1冊にしたい。出来上がってから分かった偶然がふたつ。表紙の色が、なっちゃんの好きな黄色だったこと。そして、絵本に出てくる「まほうの手」。なっちゃんがリハビリでなにか一つ出来るといつもママと言ってきた。「なっちゃんの手はまほうの手だね」。
なっちゃんは、この絵本を読み終えると言ったそうです。「この絵本の女の子、わたしと一緒だね。だって魔法の手を持ってるもん」


「妹」文・山田夏蔵 絵・ひらたひさこ 2007年県内の図書館に!(越前市立 福井市立 小浜・県立)
なっちゃんのお兄ちゃんが書いた詩。シンプルな言葉に、優しく見守るお兄ちゃんの眼差しを感じます。絵本の最後で「オバケ」とからかう同級生を「オバケ〜」と言って追いかける妹の姿をみて、お兄ちゃんは怒りを静めます。「泣くかと思ったのに、強いなぁと思った。強くて明るくてがんばり屋のぼくの妹 大事な妹」
今までたくさんの人たちが涙をこぼし、家族やきょうだいについてまたは教育について想いを語ってくれたくれた、力のある絵本です。


「なっちゃんのくつ」ぶん・やまだなつこ 絵・ひらたひさこ 2007年県内の図書館に!(越前市立 福井市立 小浜・県立)
重たい補助靴。わたしもみんなと同じ真っ白の運動靴がはきたい。リハビリの先生にこっそり耳打ち。少しの間だけ運動靴を許してもらったなっちゃん。
はじめて履いたその靴は、軽くてまるで、羽根がはえてるみたいだった!その喜びを綴った、心おどるなっちゃんの詩。
わたしは絵を描きながら思いました。靴を履いて、こんなにうれしいときがあっただろうか。当たり前のように買ってもらい走り回ってきた運動靴。可愛いわけではない学校指定の白い靴。。
お母さんは、みんなと同じ靴がはける喜びを知ったなっちゃんに、補助靴がなっちゃんのために作られた宝物の靴であることもちゃんと教えています。
お母さんが自分の好きな色で注文してくれた、そして靴を作る先生が、なっちゃんのための重さと形で作ってくれた世界でたったひとつの靴です。
まだ小さいなっちゃんは、大きな感謝を憶えて、また補助靴を履いて学校へ通います。
運動靴を履いた短い時間を、心いっぱいに描いた詩、ぜひお子さんに読んであげてください。


⇒なっちゃんの絵本について(hisaブログより)


「きんいろのひかり」絵・作 ひらたひさこ   泣いてばかりいたらもう夜・・


「たび」絵・作 ひらたひさこ 


「あるライオンのあさ」絵・作 ひらた ひさこ  ぼくはまいにちおもっていた あしたのあさ めがさめたら・・


  「ゆきだるまさん」 絵・作 ひらたひさこ 
引っ越したばかりで友達の居ない娘に雪だるまを作りました。雪だるまが溶けていなくなるまで、実際の思い出をもとにえがいています。すべてのものに命を感じられるこの頃の姿をのこしてあげたい。最後に、大人になった女の子が雪だるまさんに再会します。いつか、あの頃の想いがとても大切だったことに気がつく、そんなメッセージを込めました。わたし自身が、子供に気がつかせてもらったから。


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