TOWERS WINTER GALA 特別企画展
GLAY展(2001.11/9〜2002.1/9)
パノラマハウス(タワーズ最上階展望台)
去る12月3日(月)...かねてより念願のGLAY展に行ってきました。
北陸特有の、冬のどんよりとした雲を眺めつつ
特急電車に乗ること1時間40分。
段々と明るくなる空の色とともに、名古屋駅へ到着。
名古屋は快晴でした。(^^)
名古屋へは99年のドーム以来だったので、
新しくなった名古屋駅へは初お目見え。
駅構内の表示を確かめながら、お目当てのタワーズへ。
エスカレーターで2階へ上がり
タワーズの入口のある12階までエレベーターで。
12階では、GLAY展が開催されているパノラマハウスの入場券を購入。
そして、タワーズ最上階のパノラマハウスへ。
12階から51階まで、超高速エレベーターであっという間に到着。
エレベーターの扉が開くと、そこにはGLAY展の大きな看板が。
そして、眩しい光の洪水が目に飛び込んできました。
眼窩に見下ろす名古屋の市街や、はるか鈴鹿山系などが見渡せる
文字通りのパノラマ...。
しかし...。
今日の目的はあくまでGLAY展。
この際、景色は無視してGLAY展に没頭することに。
最初に展示されていたのは、過去のツアーのステージセット。
勿論ミニチュアです。

そして、通路を通りぬけると...
EXPOの写真パネルが展示してあるブースが。
(ごめんなさい、殆どヒサシしか撮ってません)

こちらは、HISASHIブース。
公約大臣ヒサシが、約束通り展示してくれた愛用自転車。
このおかげで、今でもコンビニに行くのにも不便してるとか。
バイナリィのシールがご愛嬌でした。
隣には、「TALBO詫び錆」ことTokai TARBOSAURUS(∞)と
「TALBO八王子クリスタル」ことTokai TALBO(CRYSTAL BLUE)が。
こんな至近距離で、タルボと対面できるなんて。
できれば、分厚いガラスを取っ払って欲しいと願うMIKOでした。

HISASHIブースの背面には、TAKUROブースが。
ここには、“HOWEVER” “I'm yours” “Missing you”
“とまどい” “生きがい” “サビルロウ”などの歌詞ノートが。
タクロー独特の、踊るような文字と文字の間から
彼の「思い」が溢れてくるような...そんな気がしました。
他に、インディーズ時代の写真や、手作りっぽいチケットとか
HEAVY GAUGEのアナログ盤LPなどが展示されてました。
TERUブースでは、彼の作品群が展示されていました。
色彩豊かなポスターの数々。
あの有名なテルの看板もありました。
そして、ボードには直筆メッセージが...。

TERUの背面がJIROブース。
ジローの撮った写真ではなくて、JIROを被写体にした写真が展示。
でも、あまりに至近距離過ぎるのと、太陽光線が邪魔して撮影不可。
申し訳ありません!m(_ _);m
最後は...TOUR LIVEの衣装ブース。
EXPO1999や、EXPO2001、HEAVY GAUGE TOURなどの衣装が。
これも乱反射して、キレイに撮ることができませんでした。
ヒサシの靴がとても小さくて可愛らしかったです。(^^)
そして、EXPO'99のあのチャイナの刺繍の素晴らしいこと!
ワンピースだとばかり思っていたのに、セパレーツタイプだったのも発見!
右脇にファスナーも着いていました。
その細身の造りに、ヒサシの華奢さ加減を思い知らされました。(溜息)
一通り見終わったら...。
GLAYカフェで一休みしましょう。
カフェの前にはスクリーンがあって...GLAYのPVを流してくれてます。
そして、彼等のコメントなんかを聴きながら、ゆったりとお茶できるこの場所。
トレイには、GLAYの敷物とコースターがサービスされます。
私は、エスプレッソとフランボワーズタルトを注文しました。
程よい甘さのケーキと、エスプレッソ...大変、美味しゅうございました。
GLAYカフェの隣には、パノラマハウスのお土産やさんが。
ここで2000円以上の買い物をすると、GLAYコースターがオマケに付きますよ。

一息ついて、もう一度展示品をじっくりと鑑賞。
でもまだ、GLAYのクリスマスツリー見てない!
帰りの時刻も迫って来てる...。
と言う訳で、陽光溢れるパノラマタワーを後にして
再び、高速エレベーターで階下へ。
そして、ようやくご対面。
GLAYプロデュースの巨大クリスマスツリー。
残念ながら、陽のあるうちだったので、イルミネーションに輝く姿は見れず。
でも、一目でGLAYのものだと判るデコレイトに、思わずにんまりしてしまいました。
こうして、滞在時間2時間強の名古屋とんぼ帰りの旅は終わりました。
また、曇天の北陸へと、特急しらさぎでひた走る私。
「私ってば、結構アツくファンしてるじゃん♪」などと思いながら...。(笑)
おしまい
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