僕達は音楽の根本が、人と人とのコミュニケーションから
作られていると思っています。

その中で、曲ができるモチーフが会話であったり、出会いであったり、別れであったりし、
それをより推し進めた結果として生まれた言葉が「ONE LOVE」です。

2001年9月、世界で起こった悲しむべき出来事・・・

僕達に何が出来るのだろうか?

僕達は音楽というものを愛している。
そして音楽を通して表現をすることを仕事にしている。

だから今やらなければならない事、それはシンプルなことだけど、世界が緊張している
今だからこそ、「ONE LOVE」という言葉とその深い意味を
広げていくことだと考えたのです。

ニューアルバム「ONE LOVE」のレコーディングは
ニューヨークと日本で全37曲製作しました。
それを、ニューヨークの凄く緊張した空気に触れながら
「ONE LOVE」の誠心に貫かれた18曲を選曲し完成させたのです。

今だからこの「ONE LOVE」を多くの人に聞いてもらいたい。

2001.11.09
TAKURO by GLAY


そして、名古屋の皆さんの小さな「ONE LOVE」がこのツリーに集まり、
大きな「ONE LOVE」になり、
この世界を明るく照らすことを祈って・・・。

TOWERS WINTER GALA 特別企画展

GLAY展(2001.11/9〜2002.1/9)
パノラマハウス(タワーズ最上階展望台)

 

去る12月3日(月)...かねてより念願のGLAY展に行ってきました。
北陸特有の、冬のどんよりとした雲を眺めつつ
特急電車に乗ること1時間40分。
段々と明るくなる空の色とともに、名古屋駅へ到着。

名古屋は快晴でした。(^^)
名古屋へは99年のドーム以来だったので、
新しくなった名古屋駅へは初お目見え。
駅構内の表示を確かめながら、お目当てのタワーズへ。

 

エスカレーターで2階へ上がり
タワーズの入口のある12階までエレベーターで。
12階では、GLAY展が開催されているパノラマハウスの入場券を購入。
そして、タワーズ最上階のパノラマハウスへ。
12階から51階まで、超高速エレベーターであっという間に到着。

 

エレベーターの扉が開くと、そこにはGLAY展の大きな看板が。
そして、眩しい光の洪水が目に飛び込んできました。
眼窩に見下ろす名古屋の市街や、はるか鈴鹿山系などが見渡せる
文字通りのパノラマ...。

しかし...。
今日の目的はあくまでGLAY展。
この際、景色は無視してGLAY展に没頭することに。

 

最初に展示されていたのは、過去のツアーのステージセット。
勿論ミニチュアです。

そして、通路を通りぬけると...
EXPOの写真パネルが展示してあるブースが。
(ごめんなさい、殆どヒサシしか撮ってません)

こちらは、HISASHIブース。
公約大臣ヒサシが、約束通り展示してくれた愛用自転車。
このおかげで、今でもコンビニに行くのにも不便してるとか。
バイナリィのシールがご愛嬌でした。

 

隣には、「TALBO詫び錆」ことTokai TARBOSAURUS(∞)と
「TALBO八王子クリスタル」ことTokai TALBO(CRYSTAL BLUE)が。
こんな至近距離で、タルボと対面できるなんて。
できれば、分厚いガラスを取っ払って欲しいと願うMIKOでした。

HISASHIブースの背面には、TAKUROブースが。
ここには、“HOWEVER” “I'm yours” “Missing you”
“とまどい” “生きがい” “サビルロウ”などの歌詞ノートが。
タクロー独特の、踊るような文字と文字の間から
彼の「思い」が溢れてくるような...そんな気がしました。
他に、インディーズ時代の写真や、手作りっぽいチケットとか
HEAVY GAUGEのアナログ盤LPなどが展示されてました。

 

TERUブースでは、彼の作品群が展示されていました。
色彩豊かなポスターの数々。
あの有名なテルの看板もありました。
そして、ボードには直筆メッセージが...。

TERUの背面がJIROブース。
ジローの撮った写真ではなくて、JIROを被写体にした写真が展示。
でも、あまりに至近距離過ぎるのと、太陽光線が邪魔して撮影不可。
申し訳ありません!m(_ _);m

 

最後は...TOUR LIVEの衣装ブース。
EXPO1999や、EXPO2001、HEAVY GAUGE TOURなどの衣装が。
これも乱反射して、キレイに撮ることができませんでした。
ヒサシの靴がとても小さくて可愛らしかったです。(^^)

そして、EXPO'99のあのチャイナの刺繍の素晴らしいこと!
ワンピースだとばかり思っていたのに、セパレーツタイプだったのも発見!
右脇にファスナーも着いていました。
その細身の造りに、ヒサシの華奢さ加減を思い知らされました。(溜息)

 

一通り見終わったら...。
GLAYカフェで一休みしましょう。
カフェの前にはスクリーンがあって...GLAYのPVを流してくれてます。

そして、彼等のコメントなんかを聴きながら、ゆったりとお茶できるこの場所。
トレイには、GLAYの敷物とコースターがサービスされます。
私は、エスプレッソとフランボワーズタルトを注文しました。
程よい甘さのケーキと、エスプレッソ...大変、美味しゅうございました。

GLAYカフェの隣には、パノラマハウスのお土産やさんが。
ここで2000円以上の買い物をすると、GLAYコースターがオマケに付きますよ。

一息ついて、もう一度展示品をじっくりと鑑賞。
でもまだ、GLAYのクリスマスツリー見てない!
帰りの時刻も迫って来てる...。

と言う訳で、陽光溢れるパノラマタワーを後にして
再び、高速エレベーターで階下へ。

 

そして、ようやくご対面。
GLAYプロデュースの巨大クリスマスツリー。
残念ながら、陽のあるうちだったので、イルミネーションに輝く姿は見れず。
でも、一目でGLAYのものだと判るデコレイトに、思わずにんまりしてしまいました。

こうして、滞在時間2時間強の名古屋とんぼ帰りの旅は終わりました。
また、曇天の北陸へと、特急しらさぎでひた走る私。
「私ってば、結構アツくファンしてるじゃん♪」などと思いながら...。(笑)

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 HEAVY GAUGE

 


「生きがい」

これも「HEAVY GAUGE」制作時のノート。聞いているのは、「生きがい」の原詩です。この曲の主人公は、元ルナシーのSUGIZOさんと自分、そして、SUGIZOさんの娘です。