Alfa 147 2.0 TWIN SPARK
SELESPEED





〜Style〜

ちょっとレトロな感じの漂う
個性的なフロン
トマスク。
ボリュウム感あふれる
印象的なヒップライン。
たぶんラテンの血によってしか
この個性的で強烈なスタイルは
作り出せないんだろうなあ・・・
ただし、フロントマスクは
あまりにも個性的ゆえに、
受け入れられない人には
「なんだこりゃ!」って
感じだろうとは思う。
私は完全に脳天直撃されて
KOされちゃいましたが(笑)

〜Grille〜

スタイリング上一番の特徴である
「盾形フロントグリル」
強烈な個性を主張してます。
1950年頃のヴィラデスと
いうスポーツクーペのイメージを
復活させたらしいです。

〜HEART〜

2.0lツインスパーク16バルブ
最高出力110kw(150ps)/6,300rpm(EEC)
最大トルク181N・m(18.4kgm)/3,800rpm(EEC)
とにかくよく回ります。
気持ちいいです。
官能的なエンジンサウンドです。
最高です。
ついでに見た目もかなりかっこいいです。

〜SELESPEED〜

この車の大きな特徴の一つである、
5速シーケンシャルトランスミッション。
いわゆるセミオートマで、クラッチペダルがなく、
シフトチェンジは、センターコンソールにある
シフトノブか、ステアリングの裏側にある
左右のパドルシフト(まさにF1!)で行い、
クラッチ操作は車の方でやってくれる。
一応CITYモードとして、オートマにも
できるが、渋滞でもない限り使うことは
ないでしょう。

〜COCKPIT〜

メーターは、左が速度計、右が回転計、
真中に燃料系と水温系、それに平均燃費などの
いろいろな情報や各種警告などを表示する。
ハンドルにはオーディオの簡単な操作が
できるボタンがついている。(結構便利)
シートは、オプションのスポーツレザーシート。
すわり心地は、硬めで、ホールド感も十分。
ブラックレザーに赤いステッチがスポーティーで
おしゃれないい雰囲気を醸し出してます。
全体としては、所々にシルバーを配し、
アクセントとしていて、このサイズの
車としては、かなり上質な感じがします。