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![]() | ◆外装工事◆ 外壁の美しさを維持するために・・・・ |
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| ・ ホコリや土などの汚れがついた場合は早めに清掃してください。 ・ 外壁にホースで散水するさい、必ず上から下に向けて散水してください。下から上に向けて強い圧力で散水すると接合部の目地から漏水することがありますので注意が必要です。 | |
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| ・ シーリングは外装材と外装材のつなぎ目で、防水の役目をします。日々の建物の動きによる加圧と温度変化や紫外線の自然条件により劣化します。 ・ シーリング部分にクラックやスキマが入った場合は補修が必要です。漏水による下地材の腐朽等の原因になります。 ・ 築後3〜5年で点検し、切れやはがれが発生しているようなら再シーリングが必要になります。専門業者に相談してください。 | ・ 色あせは施工時点から始まっています。風雨や紫外線にさらされるため、経年とともに表面の塗装が劣化するのは避けられません。一定期間ごとに再塗装が必要です。 ・ 築後3〜5年を目安に点検し、汚れ、色あせ、白色化などが目立つようになってきたら、再塗装の必要な時期です。現場塗装の場合は3〜5年、工場塗装品で5〜7年が目安になります。 |
| 維持管理のポイント |
| モルタル塗りの場合、表面の仕上げ(塗装やリシン吹きつけなど)が現場塗装になるので塗装時の天候などにより耐久性が落ちる場合があります。長くても5年ぐらいで吹き替えが必要になります。モルタル塗りは建物の動きの影響を受けやすく、また乾燥する過程でヒビが入る場合があります。このときにヘアークラック(細いヒビ)であれば漏水の心配はほとんどなく。モルタルの下地の防水紙が防水しますので建物に影響はありません。 | ![]() |
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| 窓廻りやひさしに雨だれの黒い汚れがつきやすいのはリシン吹きつけなどのざらざらした外壁です。塗装品のサイディングにピカピカした色が多いのは汚れ防止の意味もあります。またつや消し塗装は耐久性を出すのに苦労したようです。 この汚れをつかないようにするために松下電工から部材が発売されていますし。INAXの親水性(撥水性「水はじき」の反対)を利用した汚れのつかない外装材というのもあります。 | 雨どいが壊れたり、外れたりしてそのままにしておくと雨水が外壁にあたったり、お隣の家まで飛んでしまったりします。建物の耐久性をおとすだけではなく、近所付き合いにも発展しかねません。1年に一度は(特に北陸地区では雪解けとともに)といにゴミや枯葉がたまってないか点検しましょう。また雪でといが壊れた場合は火災保険で修理費が出る場合がありますので業者に相談してください。 また点検のできない大屋根等にはといの上に取り付ける網(ごみよけ)なども市販されていますので付けてみるのもいいかもしれません。 |
| ●監修 |