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昭和57年、水産高校の無線通信科を卒業し、卒業免除を利用して第三級総合無線通信士取得。予備試験は二回目、本試験の工学は一回だったが、暗記が苦手で法規突破に三回かかった。(ちなみに電気通信術と英語は学校卒業で免除) 昭和62年、業務に必要で第一級陸上特殊無線技士取得。全く試験勉強をしなかったため6回目にしてやっと合格。逆に言えば、6回も受ければ勉強しなくたって受かるってこと。この資格で業務用の無線局に選任され、無線局が認定点検になるまで、電気通信監理局による無線局の定期検査を数回受験。いつだったか、VHF無線局の定期検査で周波数を測定したとき、規定内には収まっていたが少しだけ偏差があった。若い郵政技官曰く『偏差0にして下さい』。おぃおぃ規定内だろ。そんな杓子定規でどうすんの?って思っていたら、そいつ、年寄りの技官に呼ばれ『そのままでいいんでない?』で一件落着。もう一つ、マイクロ無線機の定期検査の時、送信出力を測定したら0dBmだった。検査官『電波出ていませんね』。うちら『?』。おぃおぃ0dBmって判っているの?おまえ、なんか資格もっとるんかい?。勉強足りないんでないの?。0dBm=1mwだろ。ってんで、こいつも年寄りに諭されていた。これ、2件とも東海での話。 平成3年、第一級アマチュア無線技士取得。3通の免許で2アマとして運用していたが、一発奮起して受験。電気通信術は3通で免除だったので、工学、法規のみ受験。このときは真剣に勉強したので(?)一発合格。 平成13年2月、第二級陸上無線技術士国家試験結果通知書到着。結果は、なんと4科目(無線工学の基礎、法規、無線工学A、無線工学B)に一発合格。基礎はダメだと思っていたからスゴク嬉しかった。やったね♪。 二技と同時に、第一級陸上無線技術士国家試験結果通知書到着。こっちの結果は科目合格。 次期(7月)には完全合格目指してがんばりませう♪。 一技、二技のお受験について。平成10年1月から一技の受験を続けて来たが、法規は合格するものの工学系はなかなか受からず、一技の難しさを改めて実感していた(だって勉強しないんだもの)。そこで、もしかしたら二技なら受かるかも知れない(?)と非常に安易に考え(根拠のない思いつき)、H13年1月に初めて一技と同時に二技を受験、あわよくばがその通りとなった。既出問題が殆ど出題されなくなり、一技の問題は手を変え品を変えどこか必ずひねって出題されるが、二技は参考書通りの素直な問題が多い。もっと早くから受験していれば良かった。(早く受験していても受かったかどうかは判らないが.....) 結局、国家試験に合格するかどうかは、試験を受けてみなけりゃ判らない。完璧に勉強したと思っても、もちろん不合格もあるし、私のように『合格してしまう』事もある。点数がぎりぎりでも受かってしまえば100点満点と同じ。免許証に点数は書いていない。合格の実力がなくても『時の運』で合格してしまうことは十分あり得ることである。昔の記述式では、それこそ100%実力(記憶力?)が試されたが、マークシート方式になってからは『テクニック』で(だけとは言えないが、かなりの確率で)合格できてしまう。答えは必ず回答群の中にあるから、その答えを選び出すことが『テクニック』とされる。回答が判らない場合、記述式では〇点でも、マークシート方式ではその問題をGET出来るかも知れない。今回の二技合格には、このテクニックに少なからず世話になった。だから二技の実力があって合格したわけではないと断言出来る。しかし、合格してしまえばこっちのもの。真面目に勉強したにも関わらず、合格出来なかった方には申し訳ないが、これが私の実力である。今後はこの実力を一技合格にむけてUPさせることが目標である。(もしかして、ボクってものすごくいやみなやつかも知れない...おかあさん、ごめんなさい♪。) 免許申請から2週間たって、ようやく第二級陸上無線技術士の無線従事者免許証が到着した。当然発給元は総務大臣である。よくよくみると郵政大臣の印鑑は縦書きだが、総務大臣は横書きだ。なんで変わったのだろう。もう一つ、通信士の免許証より上下左右に1mmほど大きい。職場の先輩が一技を取得し免許証を見せてもらったが、当然みてくれは全く同じ物である。二が一になるのとGがFに変わるだけ。しかしこの差は大きい。ちくしょう、いまに見ていろ俺だって.....(H13.3.14) しかし、電気通信主任技術者第一種(第二種)伝送交換の専門科目を『無線』で合格していないのに、これを取得後はどうして一技の基礎と工学Aが免除になるかなぁ...?。NTTに長年勤めていれば、業務経歴で一伝交は取得出来るし、そうすれば一技も夢ではなくなる。これって非常に中途半端なずるい制度だと思う。一技の科目免除は一伝交の専門を『無線』で取得した人に限るべきである。なんか文句あっかぁ?。悔しかったら、一技の四科目全てに合格してみろっちゅーの!。(別に誰かに喧嘩を売っているわけではありません。念のため) H13年3月、同じ職場の若い者が第四級アマチュア無線技士に合格した。金沢では試験回数が少なく名古屋まで出かけての受験だった。運良く(勉強したおかげ?)一発で合格。おめでとう。次は3級だ!。一分間25文字なんて、符号を覚えてしまえば合格したも同然。4アマで勉強した事を覚えているうちに受験しなさい!。やれば出来る!!。(H13.3.26) 4月20日、第三級アマチュア無線技士の国家試験受験申請書を期限ぎりぎりで出したようだ。金沢での試験は6月10日(日)。さぁ、これから毎日CWの特訓をしてやるぞぉ♪ H13年5月のとある日曜日、工事担任者の国家試験を受験。去年の5月にアナログ2種の『技術』を科目合格していたが、他の『基礎』、『法規』が受からないので(勉強しないんだもの、受かる訳ねぇわな!)、レベルを一つ落としてアナログ3種を受験(基礎は3総通で免除になり、受験は法規のみで良いという安易な理由から)。『基礎』は3総通で免除、『技術』はアナ2科目合格で免除。受験は『法規』のみ。某HPの回答速報では合格らしい。同時に受けたデジ3は『基礎』は同じく3総通で免除、『技術』と『法規』を受験。これは、どうも両方とも落ちたようだ。しかし、今後はアナ3の資格でデジ3の『基礎』と『法規』が免除になるので、次回は『技術』のみでOK。ところが、アナ2とデジ3は試験執行時間が同じなので同時受験は出来ない。とりあえず科目合格が有効なアナ2を先に受験し、デジ3は後回しにしないといけない。次回アナ2受験の場合は『基礎』は2技で免除、『技術』は科目合格中、受験は『法規』のみ。実は時期的に2技の結果がくる前に今回の工事担任者の受験申請をしないといけなかったので、アナ2受験は見送ったのだ。今回アナ2を受験して、もし法規に合格していれば、後から『全科目免除申請』が出来たから、受験しておけばよかったかなぁ。チャンスを一回見逃したかもしれない。ちょっと悔やむところ...。それから、工事担任者合格で会社に報奨金の申請が出来る。もちろんアナ3でも申請は出来るが、諸先輩、後輩がアナ1、デジ1、総合種を受験しているのに、今頃アナ3じゃぁ恥ずかしくて報奨金の申請なんて出来ねぇわなぁ。アナ2合格したら申請しよぉっと♪。 6月は航空特殊無線技士の試験。こんなものとってもなんの足しにもならないが、電気通信術(欧文電話。アルファ、ブラボーetc)は今まで受験経験が無いので、2総通、1総通の前哨戦として、経験値を上げるために受験。受験科目は工学は2技で免除(これも理由の一つかな?)、法規、電気通信術。どちらもなんとかなるとは思うが、フォネティックが、ジュリエットではなくジャパン、ユニフォームではなくユナイテッドなんて言いそうでちょっとだけ不安。 職場の若いヤツの話。3アマ受験のため、最近必死になって符号を覚えているようだが、どうも『W』で引っかかるらしい。今頃こんなことじゃダメだっちゅーの。試験は6月10日だヨ。CWTWで暇を見つけては練習しているようだが、今回は怪しいぞ。でも、今回不合格だったら次回はたぶんやめちゃうんだろうなぁ。ヤツ曰く『先輩のケツに火を点けてやる』と、結構気合いは十分だが、はたして...(注:ここでいう先輩とは、ボクが2技合格したとき、一緒に1技に合格した先輩で、4級アマも持っている。『1技持っているんだったら総通受けにゃアカン』とボクもけしかけているのだが、本人は全くその気は無いらしい。ヤツが3アマ受かれば、少しはその気になるのでは?と思っているが...。この先輩は、どうも電気通信術に拒否反応を示しているようだ。トンツーで意志が通じるなんて面白いと思うけどなぁ) 6月6日、航空特殊無線技士を受験。問題は法規1、法規2、工学1、工学2。最初に電気通信術(欧文電話)の受話で、カセットに録音されている音声を聞き、アルファベットを書くというもの。これは全く問題なし。次は学科試験。工学免除は私だけでちょっとだけ優越感♪。工学と法規両方で受験時間1時間なので、私は30分で退出しなければならない。しか〜し、始まってみたら3分で回答終了。後はひまでひまで....。次はお待ちかねの電話の送信。アルファ、ブラボーとやるわけだが、この電気通信術の試験は、アルファベットが5文字で1単語という暗語という形式で、これを読み上げていく。途中で訂正1回したけど、まぁなんとか終了。それにしても、女性の前でカラオケ歌うくらい緊張していて、声がうわずっているのが自分でも判った。この試験の結果は約2週間後らしいが、あすにでも免許を申請しちゃおうかなぁ?フライング申請すれば今年度1番の免許番号をもらえるかも知れない。(受験番号は7番までで、実際6人しかいなかったけどネ。) さぁ、次は1陸技だぞ! 6月21日、航空特殊無線技士の結果通知書到着。一緒に1陸技の受験票も到着した。こりゃぁ縁起が良いぞぉ♪ 会社の『タナカ』君、見事(?)三アマに合格した。早速、8月期の2アマの受験を申請。25文字が受信出来れば、後は速度を上げるだけ(言うのは簡単)。これからの練習が大事だぞ♪。 6月25日、工事担任者の結果通知書到着。アナログ3種は封書(合格)、デジタル3種は葉書(不合格...おぃおぃ)。風の噂には聞いていたが、合格者には封書にて合格通知と一緒に免許申請書が同封されていた。高い受験料払っているんだから無線協会もこうならないかなぁ。工事担任者はどのクラスを受けても受験料は同じなのに、無線従事者は上に行くほど高くなる。免許申請書も別途購入しなければならない。26日に早速住民票を交付してもらい、郵便局で免許申請費用を振り込んでアナログ3種の免許を申請。こちらは医者の診断書は不要なので、安上がり。でも、この免許は業務では使えない。最低アナログ2種が必要。来年5月まではアナログ2種の科目合格(技術)が有効だから、11月にまた受験しましょう(法規のみ)。 7月2日から、9月期の国家試験の受付が開始されたので、早速『第二級総合無線通信士』の国家試験受験申請書を提出。工学系(無線工学の基礎、工学A、工学B)は『第二級陸上無線技術士』で免除なので、受験するのは『法規、地理、電気通信術、英語』の四科目。 7月13日、アナログ3種の資格者証到着。アマ資格と同じパウチで安っぽい。でも、最低資格のアナ3でも発給者は総務大臣である。スキャナで取り込んだ資格者証の色はオレンジっぽいが、実際の色は黄色である。『工事担任者試験に合格の皆様へ』という印刷物が同封されており、内容は『鉄は熱いうちに打ての諺がありますが、さらに上級資格への挑戦をお勧めします』というもの(本当にこう書いてある)。時代はデジタルなので、デジタル種の受験を勧める、また2,3種の資格者は1種を取得すれば工事範囲はぐ〜んと広がるとも書いてある。そんなこと判っているっちゅ〜の。これで、無線従事者資格に加えて有線系(?)の資格も取得したので、このページの題目は変更しないといけないなぁ。 平成13年8月23日、待望の第一級陸上無線技士の結果通知書到着。今回の科目合格で、次回は『無線工学の基礎』の1科目だけとなった。今回で完全合格とはならなかったが、今度こそ次回で終わりにしたい。(基礎は勉強しなかったからなぁ....と言い訳&負け惜しみ.....) 先日、11月期の工事担任者の受験を申請した。今度はアナログ1種。そのうち電気通信主任技術者の試験に合格するだろうから(おぃおぃ)伝送交換資格での免除をあてにして、気合いを入れて受験するのは『技術』のみかな?(ボクは、どうも国家試験を甘く見ているのかも知れない....なんて不届き者なんだろう。真面目に勉強している方、ごめんなさい)。 しばらく更新を怠っていましたが、またまた結果通知書到着。平成13年9月と平成14年3月に受験した第二級総合無線通信士だが、工学系は第二級陸上無線技術士の資格により試験免除、そして平成13年9月には「法規」と「地理」に、平成14年3月には「英語」に合格。今回の試験から、無線協会のHPにて試験問題と解答が公開され、英語については合格を確信していたが、科目合格でも合格通知は嬉しい♪。あと残りは電気通信術の一科目のみ。次回は平成14年9月。さぁ、欧文普通語100文字をソリッドコピーするために練習あるのみ!!! 平成15年4月17日。待ちに待った結果通知書到着。やっと2総通に合格した。これが20年前だったらボクの人生は変わっていたと思うが、今頃合格したところで自己満足以外の何物でもない。でも嬉しいゾ♪。最後まで悩まされた電気通信術だが、今回は2総通と同時に1総通も受験した。他の学科試験は同日の同時間に行われるので1総通と2総通を同時に受験することは出来ないが、電気通信術だけは掛け持ち受験が可能だ。ボクの受験地では、午前中に1総通、午後に2総通の試験が行われた。モールスの速度はどちらも同じで、直接印刷電信(タイプ受信)が1総通には科せられている。これは全く問題なし。で、結果は1総通は不合格で2総通は合格。なんでかなぁ...なんでやろ...という雰囲気だが、午前中の1総通では欧文普通語がボロボロ状態で、長い単語はほとんど書き取れなかったが、午後の2総通ではほとんど(だと思う)書き取ることが出来た。たぶん2総通だけの受験だったらNGだったと思うが、午前中の試験で耳が慣れて、午後に備えることが出来たんだと思う。前回も「もう一回だけやらしてぇ!!!」と叫びたかったが、これはどうしようもないから諦めた。さて、次は何度もチャレンジしている1陸技。あとは、基礎だけなんだけどなぁ...。1陸技に合格したら、当然目指すは1総通。まってろよぉ...(って誰に言ってんの?) 平成18年1月2日。さて、だいぶご無沙汰してしまいました。homeに居るときでないとHPの更新ができないため(プロバイダに直接接続しないとダメ、ゆえに単身赴任先からの更新はNG)newPCにホームページビルダーをインストール、各種設定を完了し、やっとHPにアクセスできるようになった。(実は、しばらくアクセスできず、HPはまったく更新できなかった) で、1陸技の話。2陸技資格での業務経歴を利用して終身科目免除(基礎、法規)となったが、タッチの差で工学Aも工学Bも流してしまった。どちらも一度は合格したのだが、これを新しく取り直さねばならず、結構しんどい。2陸技2総通で良いって言えば良いのだが...。 |
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