宇宙
設備紹介(自慢?)


TS950SDTS950SD:本気になって無線を再開したときに購入した無線機。DXCCレースを共に戦ってきた頼れるヤツ。最新の無線機と比べると機能に見劣りを感じる事があるが、まだまだ現役で働いてもらいたい。1991年5月に新品で購入、もう10年になる。(1年後にSDXが出た。Kenwoodにやられた。当時すごく悔しかった...)
JST245JST245:無線機店の中古HPで見つけて今日(H13年5月19日)GETしてきた。今日はボクの誕生日なのに、誰も何もくれないので、自分自身で誕生日プレゼントを買ってしまうなんてなんて寂しいのだろう。モノは結構綺麗で、タイプは『H』。フルオプション機かとおもいきや、『H』にも2種類有ったらしく、こちらは『ど』ノーマル機。出力は150wだが、フィルター類が何も入っていないので、そのうち準備の予定。せめて500Hzのフィルターくらい入れないと、CWチューニング時に逆サイドバンドが気になってしょうがない。これで、TS940+トランスバーターの組み合わせが不要となった。(コイツは6mも150w出るし、150wも200wもそう変わらないだろうということで...)。というわけで、掲載順序も940の上。26日現在、CWフィルターを2個、SSBフィルターを1個手配中。メーカー純正物ではないが、使えれば十分。オーディオはkenwoodより優しく聞こえる。 30日、フィルター実装完了。ナローフィルターは良いぞぉ♪。これで実戦に投入する準備が完了した!   (H18.1.2) しかし、Kenwood派の僕にはチョット使い勝手が悪く、結局譲ってしまった。
TS940STS940S:昔から憧れていた無線機で、当時買えなかったが数年前に中古で購入。現在6mのトランスバーターの親機になっている。最近時々調子悪くて、PLLがアンロックするらしく、周波数表示が消えて音も出なくなる。暫くすると自然復旧してしまうというやっかいな故障。修理費用も馬鹿にならないし...
TS870STS870S:CWの機能に魅せられて購入。しかし、なんとなくDSPの音に違和感を感じ、CWではあまり使っていない。発売後数年経ってフロントエンドが再設計されたらしい。これは初期型だが、改造もしてくれるようだ。どれだけ変わったか興味があるが、未だに未改造のまま。SSBでのパイルアップに参加するときには(特に夜間)ボイスメモリーのあるこいつを使用している。らくちんらくちん....(H13.1追記)以前SO−2を入れてから、低温度時にPLLがロックしない症状が発生(暖かいと正常)。これとフロントエンドの改造を同時に依頼。費用\14,000程。経年劣化(?)でひび割れていたつまみ2個も交換。さ〜て、改善されたかな?。
TS850SLTS850SLimited:ローカルからの借用品。殆ど使用していないが、そのうち『自分のものになったら』6mのトランスバーターの親機にしようと考えている。現在は、たまにHFのCW運用に使用する程度。
FT655FT655:AC電源内蔵の50W機。内部改造で100W超が可能だが、表紙で紹介したMRF150のリニアアンプの入力が15Wで十分なので、最大出力を20Wに調整してある。というわけで、リニアアンプの親機第一候補。3バンド機(24,28,50MHz)だが、6m専用に使用している。
JRL2000FJRL2000FH:FETを使用したリニアアンプ。アンテナチューナーはコンデンサとコイルをリレーで切り替えるタイプで、クイックQSYが可能。このタイプのアンテナチューナーはJST245にも採用されているが、他社ではケンウッドのTS570も使用している。バリコン式アンテナチューナーはバンドを切り替えると100%元のチューニングポイントは戻らないが、リレー切替式ではこの心配はない。(弁当箱型の外付けアンテナチューナーは全てこの方式である。モトローラの特許だとか...)
TS830STS830S:H12年5月、病気で亡くなったローカル局の形見として入手した物で、まったくくたびれておらず、十分に現役として活躍可能な美品。冬場のヒーターにいいかも?(それじゃ勿体ないって!)。末永く大事に使わせていただきます。合掌。 フィルターは未実装なので、VBTで我慢しませう。
VFO230VFO230:昔から狙っていたが、ローカルがやっと手放す気になりH12年11月入手。20Hzステップのデジタル方式で、TS830の外部VFOとしてラインアップされていた。これでTS830を使用してスプリット運用が出来る♪。VFOのつまみはオプションのKB−1に取り替えました。内部のスイッチ(リレー?)が接触不良のようで、スプリット運用時に時々周波数表示が何処かへ飛んでしまう。修理しないと実戦では使用出来ないかな?。
FT847FT847:ローカルより購入。かなり埃まみれだったので大掃除を実施。また電源ONで後部FANが回り始めるので、50度℃の温度センサーを取り付け、常時回転しないように改造した。とりあえず問題は無いと思っている。これからのメイン機になれるか?オプションの外付けアンテナチューナーFC20も有り。
(H18.1.2) ちょっと前にYF-115C(500HzCWフィルタ)を実装したが、内部の周波数構成に問題があるようで、フィルタをONにすると信号が減衰してしまう。減衰しないように周波数を調整すると、かなり低いオーディオ周波数になってしまう。CWリバースにすると今後はかなり高いオーディオ周波数になってしまうという、むちゃくちゃな無線機である。これではCWでは使えない。今まではDSPのオーディオピークフィルタで我慢していたが、帯域内信号でAGCが効いてしまうために高価なコリンズメカニカルを入れたのに、使えねぇ!!。(H18.1.9)YAESUからメールが来て、SHIFTが中立になっていますか?とのこと。あらら、時計で言うと10時方向になっている。SHIFTなんてあまり使わないし、こんな機能忘れてました。で、これを中立にしたらなんとまぁ、ナローフィルターが快適に使えるでねぇの。YAESUさん、ごめんなさい。
IC820IC820:衛星通信をやりたくてローカルから半ば無理矢理購入。ある雑誌で、衛星通信用では無いと酷評された無線機。オスカーハンター、仰角ローテーターと準備はしたのだが重い腰が上がらず、結局ローカル通信専用機になっている。   (H13.3.22追記)最近調子が悪く、430側のPLLがアンロックするようで、表示が---.--.--となる。2m側は問題無い。ICOMへメールで問い合わせたら、PLLが怪しいとのこと。調整要領書をメールで送ってくれたので、無線機の蓋を開けてみた。PLLのシールドカバーを外し、タッピング試験をしてみると、どうも特定の箇所で症状が改善する。結局チップダイオードの半田が経年劣化していたのか、外れかけていたようだ。半田付けをやり直し、電圧を調整して作業終了。これで修理費用が浮いた。ラッキー♪。   (H13.4追記) 修理したものの、上に載っているアンプと一緒に売ってしまいました。
IC910DIC910D:H12年11月、私としては珍しく新品で購入。CWナローフィルターの実装が非常に面倒で、フラットケーブルを外し基盤を起こして、裏面でフィルターの半田付けをしなければならない。(設計悪いぞicom!)。外部キーヤーを使用してCWで連続短点を送信すると、送信を始めてから2〜3秒後に一瞬電波が止まってしまう。CWでQSOしていると相手は悩むだろうなぁ...どんな旧式の無線機を使っているのだろうって...これはクレームで出すつもり。オプションのDSPユニットも実装。スペシャルパワーアップもしちゃいました...お月さんにアンテナを向けてみますか...(その後)しばらくして処置品到着。CPUを交換(ファームウェア改造?)したらしい。(初期ロットは怪しいぞ!)
FT817FT817:2001年1月購入(おんちゃん、ありがと♪)。ショルダータイプのHF〜UHFオールモード機。21メガの4エレを接続し、南米を呼んだが帰ってくるのはCQばかり。おぃおぃ、そんなもんかよ。小さいことは良いことかも知れないが、スイッチ類が小さすぎてちょっとばかり押しづらい。電池運用ではアルカリ電池の山が出来そうなくらい電池消費大。底面にスタンドが欲しいなぁ。これだけ本体が小さいと、キーもコンパクトなものが欲しくなるっちゅーもんで、ただ今物色中。VRMINで音漏れが多く、SSBでチューニングしづらいために改善依頼したが、帰ってきたモノは改善されていない。サービスは『6dB改善した』というが、いまだに気になるモノはしょうがない。これ以上は改善できないんだってさ。
IC706IC706:2001年3月、IC706mk2Gを中古で購入。5年ほど前にIC706を購入してモービルで使用していたが、比べてみると中身は全く違う機械である。音が良い、機能も良い、フィルターを移設したが同じフィルターとは思えないほど良く切れる。こんなに違うなんて知らなかった。というわけで、無印706は退役してもらい、その座をmk2Gに譲ることになった。君のおかげで、モービルから6mでチェスターフィールドとQSOできたこともあったネ。これからは、どこか別の場所で余生を送ることになると思います。長い間ありがとう。 (上側:IC706無印、下側:IC706mk2G) (H13.4追記)IC706無印は第二の人生を歩むべく、他人の手に渡って行きました。合掌。
TR1300TR1300&VFO40:ローカルからの戦利品。とりあえず動く。電源は入るがほとんど使っておらず、多くは書けない。VFO40はTR1300の他にも使用できる機種があるが詳しくない。
RJX601RJX601:昔の人は知らない人はいないほど有名な『ナショナル』の6mAM,FM機。これはもう20年以上前に新品で購入したもの。 ファイナルの2SC1306を数回飛ばし、そのたびにサービスで直してもらった。当時(中学生〜高校生にかけて)無線機屋に行く電車賃が勿体なくて2時間ほどかけて自転車で修理依頼や受け取りに行っていた。高校生になって電池で移動運用(学校のクラブコールで)をしたが、電池の持ちはよかったなぁ。FT817なんて問題外。今でもたぶん動くぞ。 写真が変になってもうた。スイマセン。
HX650HX650&HL206V:6m用トランスバーターと200wリニアアンプ。6mDX’erはトランスバーターだ♪と、発表されて直ぐ予約して手に入れたもの。たしか発表から発売まで結構待たされた。トランスバーターだけで50w出力可能。HL206Vはその名の通り6m用200wアンプ。実際には180wくらいしか出ていないようだ。(180も200も変わらない?) 変更検査が面倒なので、6mは保証認定で200w免許になっている。本当は500wやkw免許が欲しいのだが、重い腰が上がらない。H13年4月現在のDXCCは30台。500wやkwになればパワーに物言わせてパイルを抜くことが出来るのだろうか?。いやいやアンテナが6エレシングルではまず無理だろう。6m用のアンテナもグレードアップをしなくてはいけない。(と思い、今上がっているのとは別に6エレ2枚準備済み。さて、あとは工事だけだ♪)
(H18.1.2) H17年12月の大雪で、6m用6エレがマストより先部分が折れてしまい、使用不能となってしまった。これは修復せず、かなり前から用意していたnew6エレに交換するつもりだが、さ〜て、いつになることやら。
JA1ベンチャーJA−1:通信士にとって命の次に大事(?)なKEY。タッチが絶妙で非常に使いやすい。これは第一シャック用。(しかしゴールドのJA−3は趣味悪いぞ!)
(H18.1.2) なぜかJA-1がもう一台机上にあるぞ。
JA2ベンチャーJA−2:単身赴任用に奮発して購入したもの。結局使用せず単身赴任の終了とともに、第2シャック用として鎮座している。左横のキーヤーはキットを輸入し組み立てた CMOS SUPER KEYERVで、メモリーが6個ある(従来のものはメモリー4個だった)。これは使い出したらやめられないほど便利なもの。
PICKEYER2PICKEYER2:JR4GPA局作成(命名)の1チップCPUを使用したキーヤー。基盤完成品を受け取り、スイッチ等の付属回路を取り付け、ケースに入れたもの。メモリーは4つだが、4番目にはオーナーのコールサインが入っている(変更は出来ない)。これ、結構使いやすい。エレクトロデザイン製¥12,000のキーヤーとは、同じPIC16F84を使っているとは思えないほど雲泥の差がある(EDCのは音量やトーンの調整は出来ないし、キーイング速度をVR最速にしても私には遅い。部品点数は少ないけどネ)。上面に空いている穴はサイドトーンの音量とトーンの調整用。ここからドライバを突っ込んで調整する。今のところフットスイッチは接続していない。自分で組み立てたものは愛着を感じるんだなぁ。お問い合わせはこちらへ。(H13.4.28)







他にも追加予定あり(本当?)

mail to:jh9uyz@kore.mitene.or.jp
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