まずは今上げているアンテナを降ろさなければならない。これは昨年の11月頃アフリカ迎撃のために雨の中一人で上げたクリエートの218J。ローカルからのQSY品。21M,28Mが4エレ動作、7Mはダイポール。コイツで、結構稼いだなぁ。28Mなんてまともに出られるようになったのはこれのおかげ。(昔は214Fで28Mは出られなかった)。約一年間、ご苦労様でした。次はいつ何処で使われるのか.... |
で、6m用の6エレだけ残った状態。同軸は両方とも10D2VにNコネクタ+NM変換を使用。。 |
ブーム取り付け。マストクランプは真ん中ではなく、チョットだけ後方寄り。このためにブームだけではバランス悪く、一人ではちょっと難しい。
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ブームを取り付けた後は、エレメントを一本づつロープで引き上げ、順番に取り付け。空中作業では水平の調整が難しく、後からずいぶんと調整し直した。。
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だんだんと型が見えてきた.... |
給電部のフェーズラインが見えるだろうか?。空中でこれを組むのは、やはり二人必要。
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全てのエレメントを取り付け、最後部から水平を確認しているところ。ついでに水平に吊り上げるロープもここで取り付けている。。
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水平になっているでしょ?。電柱上部の『箱』には、この電柱を建てた当時、同軸一本で部屋まで持っていくために、この中にトリプレクサーを内蔵していた。100wまでは良かったのだが、その後500wにQROするためには耐電力が問題になり、結局アンテナ一本づつ同軸を布設したため、この箱は今は電柱の天辺へ上がるための足場になっている。この役目も重要!。
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フロント側の吊り上げロープの取り付け。給電部が見えるが、まだバランは取り付けていない。
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このアンテナから南方向の眺望。KT20RにCL40B−4,上には248A。本当はここへ上げられれば良いんだけど、耐風速が持ちそうもないので電柱側でガマン。
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こちらは西方向の眺望。大野市は盆地なので、360度何処向いても山が見える。なもので、打上角が低すぎるのも善し悪しなので、高く上げる必要も無いかと....
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給電部。本来は後ろから取り付けるのだが、Nコネクタ+NM変換を使用している為に、第一、第二ラジエターの間へ収まらなかったため、やむなく前方に取り付けたもの。
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やっと完成。作業時間は約2時間くらいだった。この後、手伝ってくれたJH9DWT,JE9EMNと昼食に出かけた。もちろん御馳走させていただきました♪。
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午前中の強風のなかでの工事だったが、夕方は少し晴れ間も見えてアルミパイプが光り輝いている。格好良いじゃん♪。
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