いつだったか、ナガラ電子工業(株)のHPを見付けたとき、このアンテナのモニターを募集していた。『あわよくば...』と思って応募した。先日ナガラから『おめでとうございます』とメールが届き、何のこっちゃと見たらなんと当選したという(応募したことをしっかり忘れていた)。そして待つこと数日、写真のように二個口で送られてきた(会社のアドレスで応募していたため、会社宛に送られてきた)。でかい!長い!重い!で自分の車では運べず、仕方なく会社の車(HiAce)で運んだ。 |
10月13日。今日は第二土曜日で本来は学校は休みだが、先週3連休とするために学校が振り替えたため登校日である。珍しく早起きして子供達と一緒に朝食を取ったあと、早速開梱してみた。当たり前の事だが、アルミパイプが整然と並んでいる。『よくもまぁ綺麗に並べたものだ』と感心してしまった。 |
で、全部品をパーツ毎に並べてみた。全部で9エレメントあるので、さすがに数が多い。
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こちらはブーム。真ん中で二分割されており、細いパイプは中継ぎ用。繋ぐと7.3mになるらしい。
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全てのパイプは色分けされていて、同じ色のパイプを集めてきて接続すれば、エレメントは完成する。一度でも八木アンテナの組立経験が有ればスムーズに作業出来るし、初心者でも間違えはないと思われる。 |
中継ぎのパイプも色分けされている。。
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全てのエレメントを組み立てたあとブームに載せる順番で置いてみた。当日は、最初にブームをコン柱に固定したあと、エレメントを一本づつ高所作業車で取り付ける予定の為、下で作業する人が間違えないようにエレメントに順番を書いておいた。
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新開発のトラップ部分。コンデンサとして働く部分は同軸構造である。昔トラップを自作したとき、Cに5D2Vを使ったが100wを越えると芯線と網線がショートしてしまい使い物にならなかったことがある。これも同じ構造なので、ちょっと耐圧が心配。まぁ、バランは8K用が付いているし、取扱説明書には3KW連続使用と書いてあるので問題ないんだろうなぁ。
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上の同軸部分を端面から写したもの。構造が理解していただけると思う。
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