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JH9UYZ 自己紹介

開局前

開局前より、クラブコールで(アンカバー)和文電信にQRV。当時、電信で意志が通じることが非常に嬉しくて、ほぼ毎日、放課後はクラブシャックに詰めていた。



初めてのコールサイン

1982年、従事者免許取得後JP1CXN開局。当時免許状に14MHzは記載されていたが、出力は10wだった。


二つ目のコールサイン

1985年、静岡県磐田郡佐久間町にてJJ2VZX開局。翌年転勤で、このコールではほとんど運用せず。


三つ目のコールサイン

1986年、9エリアへ転勤となり、JH9UYZ開局。最初は10wだったが、50w、100wと順次出力アップ。当時、福井県大野郡和泉村(JCG29004)でHFをQRVできるのは私しかおらず、北海道から電話でQRV要請が来た事もあった。現在1と2のコールは切れている。誰かが使っているかも知れない。昔のCQ誌の広告には『世界に一つのコールサイン』なんて書いてあった。間違いでは無いが、再割り当てのために一つのコールサインで運用者は二人以上になってしまっている。


500w局への変更検査

1991年秋、1アマをGet。ちなみに電気通信術は別資格で科目免除。これまで2アマで全く不自由は無かったのだが、1991年夏の電通大コンテストで、あまりに1アマが多く万年2アマから脱皮したく受験決意。回答の結果、合格を確信したので国家試験の帰り道、無線ショップでリニアアンプを注文して来た。合格で良かった...(電通大コンテストのコンテストナンバーは資格を付加するもので、1アマなら599H、2アマなら599I、3アマなら599Lとなる)翌年1月からの28M帯500w申請受付を待って変更申請。1992年2月、指示事項無しで検査合格、500w局となる。  
変更検査について。91年冬に、北陸電気通信監理局より郵政技官が来て職場の無線局の定期検査があった。この時に来た郵政技官に『アマチュア局の500w検査を受けたいのですが』と切り出したところ、『来年1月受付分より28M帯が500wになるので、それからにしたらどうですか?、私が検査に伺いますヨ』といわれ、その通りに申請したら、本当にこの郵政技官がうちに来た。検査より前の話になるが、申請分の周波数帯について、『当然申請する周波数帯全部についての空中線は必要です。中には空中線が無いのにいろんな周波数帯を申請する方がいますので...』と言われ、『勿論大丈夫です』と回答した。さぁ、困った。3.5は大丈夫だが3.8のアンテナが無い。そこでローカルに連絡。手持ちのアンテナチューナー+PC9801LV21とローカルのIC−AT500を交換してもらい、検査に備えた。当然検査当日に空中線について、説明を求められるだろうと思っていたが、変更検査が終了し技官が帰りしたくを始めたので、『あのぉ、空中線は?』と言ったら、『先ほど外で見てきましたからOKです』と言われがっかり。あれが**M帯で、これが**M帯で....って説明したかったのに。もうひとつ。当日は昼からの検査だった。技官が持ってきたダミーは強制空冷式で、コネクタがNだった。これにこれまた技官持参のM-N同軸をつないで検査が始まったが、電波を出してもダミーのメーターが振れない。そんなばかな。自前の通過型電力計+自前のダミーでは、景気良くメーターが振れる。おぃおぃ、どういうことだ。技官曰く『午前中はこれで測定してたんですが...』。じゃぁっちゅーわけで、こちらの同軸+変換コネクタを使用して技官のダミーに食わせると、メーター振れるじゃない。おぃおぃそんなケーブル捨ててしまえ♪。検査は、免許状に記載されている指定周波数で送信し、技官持参の周波数計+ダミーで行われた。1.9M帯、3.5M帯と進み7M帯の時、600wフルスケールのメーターがきっかり600wを指した。『まずい!』と思ったが、『ぎりぎり上限20%ですからOKです』と言われ、やれやれ状態。


空中線(アンテナ)

1995年夏、KT20R(20m三角タワー、国道158の君が代橋から見える)を建築。前年冬にVP8(フォークランド)を7MのCWで1時間呼べどGet出来ず、空中線のグレードアップが建築動機。それまでナガラのTD3040だったが、思い切ってクリエートのCL40B−4にした。おかげでパイルアップの順番はかなり早くなったと思う。ところが、いつだったかイタリアのNETでアフリカを呼んだ時、Not Copyと言われがっかり。私の後に呼ぶ局はみんなレポート交換をしていたのに。こっちだって3エレに500wだぞぉ!....この世界は上を見たらきりがない。上には上がいると実感した次第である。実は建築後、714Xにしとけば良かったかな?と少しだけ後悔しているが、7MでDXをGetするたび『これで良かったんだ』と無理に納得しようとしている自分が悲しい。(KT−20Rの上にはCL40B−4、その上は248A、写真奥の電柱上には214F、その上はTD3040。この電柱上の空中線は98年の台風でマストが曲がり、現在は218JとCL6DXに変わっている)


コンテスト

年間数回コンテストに参加しているが、全市全郡コンテストには第12回(H4)から第14回(H6)まで、3年続けて参加。12回は北陸1位、全国17位、13回は北陸1位、全国6位を貰ったので14回は気合いを入れた。夜間はコンディションが悪く局数が増えないので数時間睡眠。翌朝早くからカムバック。結局前年度全国1位のレコードを越えることは出来なかったが、やっと全国一位をGet。参加種目は3回とも7MHzCW部門。ALLJAは田植えのためフルに参加出来ず、フィールドデーは暑くてイヤ。6m and Downは田舎では勝てない。あとは全市全郡しかない。ついでに書くと、全市全郡のコンテストナンバーはJCCやJCGが判るため未交信地域のGetに役立つ。全市全郡はコンテストナンバーが長いので、メモリーキーヤーを使えば手の空く時間が長く取れるし、タバコも吸える。CWだから食事もOK。声が枯れることもない。良いことばかりである。しかし、その後気が抜けたようで、15回以降は冷やかし程度にしか参加していない。


特別記念局

私が所属する大野クラブや勝山クラブに運用が廻って来たJARLの特別記念局を数局CWにて運用した。

8J9WGC:
世界体操鯖江大会の特別記念局。免許期間 平成7年8月1日〜10月10日。

8J9OLD:
第12回全国健康福祉祭ふくい大会 『ねんりんピック’99福井』 特別記念局。

8J9AAA:
運用名目 電波の日(電波法施行50周年記念)と情報通信月間、及びJARL北陸地方事務局創設記念30周年を祝う特別記念局 呼び出し符号の由来 3つの記念日(ANIVERSARY)と富山、石川、福井の各県のアマチュアの(AMATCUR)のシンボルAAAを表現する 免許期間 H12年6月1日〜25日 運営 8J9AAA実行委員会、北陸3県合同運用

8J0LLF:
第9回全国生涯学習フェスティバルの行事の一環として開設し、新潟県内一円で運用された特別記念局。運用期間 平成9年9月1日〜11月30日。これは、たまたま前日からの移動運用中(運用地泊)の次の日、同じ場所で運用を始めた記念局運用者から『やりませんか?』の一言で『それじゃぁ』と運用させてもらったもの。後日特別局実行委員会の委員長から丁重な挨拶文が届き、少しばかり恐縮してしまった。(私のQSOは24局だった)


自慢のシャック

こちらが第一シャック(210KB)。HFバンドと6mバンドが主な構成。 こちらが第二シャック(205KB)。こちらはVUHFが主な構成。最近無線機を入れ替え、構成が少し変わった。両方とも平成13年5月末現在。(写真は2枚とも200KBほどあり、少し重いかな?)


北陸CW愛好者の集い

平成13年7月7〜8日にかけて、北陸CW愛好者の集いが開催され、参加した。我が越前CW愛好会が幹事になり、昨年からコツコツと準備を進めていた。東は新潟県、西は岡山県からの参加があり、盛況な集いだった。翌日は有志で発電所を見学し、昼にはおろしそばを食べて解散した。集合写真(89KB) で皆さんが持っているコールサインプレートは私が作ったもの。このためにフォントを新しく購入した。



mail to:jh9uyz@kore.mitene.or.jp
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