JACK’s DISCOTHEQUE
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| レディ・リリィ Lady Lily ![]() |
ドイツのシンガー。’87年に早見優がカバーし大ヒットとなった「ハートは戻らない」のオリジナルを歌っていたのがこの方です。 ユーロビート系のアーティストと思われがちですが、アルバムはロックっぽいものからミディアム調、バラードまでヴァラエティに富んだ曲が多く、ヴォーカルも声量豊かな実力派。ユーロビートと言えど侮る無かれ、という感じですね。 これっ!いいです! SG 「ブレード・ランナー」 ’85 「ノン・エ・ヴェロ」 ’85 「ハートは戻らない〜Get Out Of My Life」 ’86 「キャッシュ・マシーン」 ’86 「リアル・ソングス」 ’86 「ブギ・ウギ・ベイビー」 ’87 LP 「ハートは戻らない」 ’87 個人的には「ノン・エ・ヴェロ」「キャッシュ・マシーン」もディスコ向きでオススメ! |
| C.C.キャッチ C.C.Catch ![]() |
こちらもドイツの女性シンガー。 あのモダン・トーキングのメンバーのひとりディーター・ヴォーレンが全面プロデュースを手掛けていて、哀愁ユーロ・サウンドに乗せてセクシーでどこかキュートなヴォーカルを聴かせてくれます。 全曲ユーロビートの王道を行くキャッチーなナンバーばかり。哀愁ユーロ好きにはたまらないですねー(笑)。 これっ!いいです! SG 「I Can Lose My Heart Tonight」 ’85 「追憶のストレンジャー」 ’86 「Heartbreak Hotel」 ’86 「'Cause You Are Young」 ’86 「Heaven And Hell」 ’86 「Soul Survivor」 ’87 「Back Seat Of Your Cadillac」 ’88 「House Of Mystic Lights」 ’88 LP 「DIAMONDS〜Her Greatest Hits」 ’88 |
| オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(OMD) Orchestral Manoeuvres In The Dark ![]() |
イギリスのエレクトリック・ポップ・グループ。’80年にメジャー・デビューし、当時のテクノ・ポップ・ブームに乗りイギリス国内で多くのヒットを放ちました。アメリカでも「イフ・ユー・リーヴ」が映画「プリティ・イン・ピンク」の主題歌となり大ヒットを記録。 テクノ・ニューウェイヴとポップスを絶妙に融合し、ディスコでもヒットした「エノラ・ゲイの悲劇」をはじめ知られざる名曲が多いですよ。 これっ!いいです! SG 「エレクトリシティー」 ’79 「エノラ・ゲイの悲劇」 ’80 「テレグラフ」 ’83 「テスラ・ガールズ」 ’84 「シークレット」 ’85 「イフ・ユー・リーヴ」 ’86 「リヴ・アンド・ダイ」 ’86 「ドリーミング」 ’88 CD 「ベスト・オブ・OMD」 ’88 |
| カーズ The Cars ![]() |
アメリカのロック・グループ。’78年にデビュー以来、その名の通り一貫したドライヴィング・ロックを展開。軽快でポップなサウンドとメロディーで、’84年のアルバム「ハートビート・シティ」は大ベストセラーを記録。特にMTV大賞も受賞した「ユー・マイト・シンク」のプロモーション・ヴィデオは当時革新的な映像でしたね。 これっ!いいです! SG 「レッツ・ゴー」 ’79 「タッチ・アンド・ゴー」 ’80 「シェイク・イット・アップ」 ’81 「ユー・マイト・シンク」 ’84 「マジック」 ’84 「ハートビート・シティ」 ’84 「トゥナイト・シー・カムズ」 ’85 CD 「グレイテスト・ヒッツ」 ’85 |
| アマズル Amazulu ![]() |
イギリスのレゲエ・バンドで、メンバー全員が女性という当時無かったスタイルが話題となり、全英チャートでも数曲のヒットを放っています。 アルバムはレゲエとポップスを合体させたような、軽快でダンサブルな作品が多く、あまりレゲエに興味が無くても聴きやすい雰囲気ですよ。 これっ!いいです! SG 「エキサイタブル」 ’84 「ドント・ユー・ジャスト・ノウ・イット」 ’85 「トゥー・グッド・トゥ・ビー・フォゴットン」 ’85 「モンティゴ・ベイ」 ’86 「オール・オーヴァー・ザ・ワールド」 ’86 LP 「レッツ・ゴー・アマズル」 ’86 |
| ウインク Wink ![]() |
日本のポップ・アイドル・デュオ。’88年に大ヒットとなった「愛が止まらない」をはじめ、洋楽のカバーを中心とした楽曲をリリースするという、これまでにないコンセプトを打ち出したアイドルと言えますね。そのどれもがユーロビートを基本としたダンサブルなアレンジと違和感の無い歌詞で、その音楽性は高いクオリティを持っていたのではないかと思います。 また、トップ10ヒットの数は日本の女性デュオとしてはあのピンクレディーを抜いて歴代No.1という記録を持っています。 これっ!いいです! SG 「Sugar Baby Love」 ’88 「愛が止まらない〜Turn It Into Love」 ’88 「涙をみせないで〜Boys Don't Cry」 ’89 「淋しい熱帯魚」 ’89 「Sexy Music」 ’90 「夜にはぐれて〜Where Were You Last Night」 ’90 「ニュームーンに逢いましょう」 ’90 「真夏のトレモロ」 ’91 「背徳のシナリオ」 ’91 「咲き誇れ愛しさよ」 ’93 「Jive Into The Night 野蛮な夜に」 ’95 CD 「ダイアリー」…ベスト盤 「淋しい熱帯魚」は和製ユーロビートの名曲です! |
| ホット・ブラッド Hot Blood ![]() |
’76年に全米をはじめ日本でも突然の大ヒットとなった「ソウル・ドラキュラ」。なんと国内だけで約40万枚もの売上を記録しました。あの不気味な笑い声と「チュッ、チュッ、チュッ、チュ、チュ」というキャッチーなコーラスは当時斬新でしたねー。当時の「オカルト・ブーム」とディスコを合体させた曲と言えますね(笑)。 この謎のユニットはフランス産らしく、見事な一発屋でした。 これっ!いいです! SG 「ソウル・ドラキュラ」 ’76 「怪傑!ソウル・キャット」 ’76 「ベイビー・フランケンシュタイン」 ’77 LP 「怪奇玉手箱」 ’77 アルバムはミュンヘン・ディスコ・サウンドのオンパレードでかなりツボにはまる曲が多いです。オススメ! |
| パトリック・ヘルナンデス Patrick Hernandez ![]() |
オランダのアーティスト。 ’79年にリリースされたシングル「ボーン・トゥ・ビー・アライブ」がフランスをはじめヨーロッパ諸国で大ヒット。アメリカではディスコ・チャートはもちろんポップ・チャートでもNo.1となりました。が、後にも先にもヒットはこれだけというこちらも一発屋でしたー(笑)。 テクノ風サウンドとハンド・クラップ、ポップ・ロックっぽいメロディーが一体となったディスコの名曲です!アルバムもストリングスの効いたノリノリのディスコ・ナンバー揃いでかなりの力作です! これっ!いいです! SG 「I Give You Rendezvous」 ’78 「ボーン・トゥ・ビー・アライブ」 ’79 「Disco Queen」 ’79 「You Turn Me On」 ’79 LP 「Born To Be Alive」 ’79 |
| ロス・アントニオス Los Antonios ![]() |
さらに一発屋が続きますが、こちらは正体不明のヨーロッパのディスコ・ユニット。「アナザー・チャ・チャ」という曲が日本でも大ヒットしました。 「ニッポン・チャ・チャ・チャ」じゃなくて(笑)「1,2,チャ・チャ・チャ! 3,4,チャ・チャ・チャ!」で始まる妙にインパクトのある曲でした。ラテンのリズムに乗ってヴォーカルもパワフルです。 これっ!いいです! SG 「アナザー・チャ・チャ」 ’79 |
| シェリル・リン Cheryl Lynn ![]() |
アメリカのソウル・シンガー。’78年に「ガット・トゥ・ビー・リアル」が世界的なフロア・ヒットとなり、現在でもなおダンス・クラシックの名曲としてプレイされています。 とにかくパワフルでディープな歌声は圧巻!特にシャウト気味にコブシを利かせる歌い方はゾクゾクするほどカッコいいですねー(笑)。ソウル系のダンス・ディーバとしても文句なしの存在感を持ったアーティスト。 これっ!いいです! SG 「ガット・トゥ・ビー・リアル」 ’78 「ギヴ・マイ・ラヴ・トゥ・ユー」 ’78 「オール・マイ・ラヴィン」 ’78 「スター・ラヴ」 ’78 「ジョージー・ポージー(ディスコ・ヴァージョン)」 ’78 「ジャスト・ホワット・ユー・ニード」 ’79 「フェイス・イン・ユー」 ’79 「キープ・イット・ホット」 ’79 「シェイク・イット・アップ・トゥナイト」 ’81 CD 「ザ・ベスト・オブ」 ’96 個人的には「スター・ラヴ」「キープ・イット・ホット」「シェイク・イット・アップ・トゥナイト」がなかなかシブめで好きです! |
| オーチー・ブラウン O'chi Brown ![]() |
イギリスの女性ソウル・シンガー。かのストック/エイトキン/ウォーターマンのプロデュースでデビュー。シングル「ホエネバー・ユー・ニード・サムバディ」(’85)が全米ダンス・チャートでNo.1となりました。この曲は後にあのリック・アストリーもカバーし全英で大ヒットさせています。 またアルバムではリックとデュエットまでしています。チーク・タイムにもバッチリの濃い〜曲ですぞ(笑)。 これっ!いいです! SG 「ホエネバー・ユー・ニード・サムバディ」 ’85 「100% Pure Pain」 ’86 「Two Hearts Beating As One」 ’86 LP 「O'CHI」 ’86 |
| ユーリズミックス Eurythmics ![]() |
イギリスのニューウェイヴ・ポップ・グループ。女性ヴォーカルのアニー・レノックスとソングライト、サウンド・プロデュースを務めるデイヴ・スチュアートという男女ユニット。 デビュー当時はダンサブルなエレクトリック・ポップを発表。「スイート・ドリームス」は全米No.1となりました。その後は次第にロックやソウルフルな作品が多くなり、アニーの独特のキャラクターも手伝い、世界的な人気を獲得。80年代のイギリスを代表するユニットとして活躍しました。 そのサウンドもディープなヴォーカルも一度ハマると癖になりますよー(笑)。 SG 「ラブ・イズ・ア・ストレンジャー」 ’82 「スイート・ドリームス」 ’83 「フーズ・ザット・ガール?」 ’83 「ヒア・カムズ・レイン・アゲイン」 ’83 「1984のテーマ(セックス・クライム)」 ’84 「ビリーヴ・ミー」 ’85 「シスターズ・アー・ドゥーイン・イット」 ’85 「ミッショナリー・マン」 ’86 「ベートーヴェン」 ’87 「チル・イン・マイ・ハート」 ’87 「アイ・ニード・ア・マン」 ’87 CD 「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」 ’85 「グレイテスト・ヒッツ」 ’91 |
| フリッズル・シッズル Frizzle Sizzle ![]() |
オランダのガール・ポップ・グループ。日本デビュー当時は平均年齢18歳という若さで、このルックスで全員がハイスクールの学生だったのですねー。 曲はいかにもアイドル路線というポップでキャッチーなユーロ系ナンバーばかり。しかし、意外にヴォーカルもコーラスもしっかりしており、なかなか聴かせる仕上がりになっています。 これっ!いいです! SG 「ネバー・ギヴ・アップ」 ’86 「トーク・イット・オーバー」 ’87 「セカンド・チャンス」 ’87 「ダディ」 ’87 「ユー・アー・ヤング」 ’87 LP 「ファースト・デート」 ’87 |