「給食費の値上げの状況はどうなっているのか?」というお声をいただいたきました。

教育委員会に対して、現況を尋ね、その報告いたします。




《小学校の給食費》

小学校の給食は自己給食なので、学校単位で給食費を決定します。その値段は、PTAと学校により協議・検討の上、決定されます。

したがって、以下に示す金額は4月に行われるであろう各小学校PTA総会において決定されることになると思われます。

 学校名     給食費(1食につき)
 成器南小学校  10円上げ
 荒土小学校  10円上げ
 鹿谷小学校  10円上げ
 平泉寺小学校   5円上げ
 三室小学校   5円上げ
 野向小学校   5円上げ 
 成器西小学校   5円上げ
 村岡小学校   現状維持
 北郷小学校   検討中

これは、平成20年4月8日現在の状況です。村岡小学校は「現状維持」との方針を打ち出してはいるものの、今後どのように変わるかは学校−PTAの判断により変わることでしょう。





《中学校の給食費 》

小学校と異なり、中学校の学校給食は教育委員会と業者(アサヒフード)との契約に基づきます。

原油の高騰・そして国産野菜(特に地場の野菜)を用いるとの方針から、従来の価格設定ではこれまでどおりの給食を作ることが困難になっているのは確かです。すると、道は2つしかありません。
 @給食費を上げる。
 A給食の質を下げる。

どちらの方が良いのか、これは教育委員会としても頭を悩ませているところです。市PTA連合会との話し合いによって決めるのですが、現在、検討している最中だということです。



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