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これは、平成20年4月8日現在の状況です。村岡小学校は「現状維持」との方針を打ち出してはいるものの、今後どのように変わるかは学校−PTAの判断により変わることでしょう。 《中学校の給食費 》 小学校と異なり、中学校の学校給食は教育委員会と業者(アサヒフード)との契約に基づきます。 原油の高騰・そして国産野菜(特に地場の野菜)を用いるとの方針から、従来の価格設定ではこれまでどおりの給食を作ることが困難になっているのは確かです。すると、道は2つしかありません。 @給食費を上げる。 A給食の質を下げる。 どちらの方が良いのか、これは教育委員会としても頭を悩ませているところです。市PTA連合会との話し合いによって決めるのですが、現在、検討している最中だということです。 |