朝日新聞2025年8月1日
複合的な要因
❶ 勉強時間の減少
❷ 学習指導要領にある「知識・技能」の定着不足
❸ 家庭の経済的な背景
特に❹が「一番大きいかももれない」とみる。
急速なデジタル環境の変化について、「海外では、
基本的な読み書き能力や読解力の低下をもたらしている。
まず学校外の勉強時間が短くなった。
塾なども含む平日の勉強時間は、小6が1時間3分(前回比6分減)、
中3が1時間23分(同11分減)。
勉強時間が長いほど成績は高い傾向だった。
代わって延びたのがゲームやスマートフォンの時間。
ゲームの時間が長い子ほど、調査のスコアは低い慣向だった。
スマホも一定の時間を超えるとスコアは下がった。
かつて、テレビを見ると馬鹿になる!がスマホを見ると馬鹿になる!
「成績こだわらず」増
保護者調査では、「(子供の)学校生活が楽しければ、良い成績を
とることにはこだわらない」と考えるかどうかも質問された。
「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計は
小6が59.7%、中3が52.4%。2013年度の初回調査より小6は4.8㌽、中3は6.0㌽高い。
文科省の担当者は「不登校の子が増え、『楽しく登校してくれればいい』
と思う親が増えた可能性がある」とみる。
別の担当者はコロナ禍の影響を挙げる。
経済的に苦しい世帯が増え、「子供の成績を気にする余裕を失っているのでは」。
少子化や、大学入試で総合型選抜が増えたことも背景にある。
調査結果では、「良い成績にこだわらない」とした保護者の子の方が、
学校外の勉強時間が短い傾向だった。
文科省の担当者は、成績にこだわらない保護者が増えている状況は「大きな問題」とみる。
今週から中学校の教科書が改定になりました。
現在の教科書は、20年前の約2倍の内容となっています。
そして、QRコードを読み込んで動画や発音を学ぶハイブリッド教科書です・
「視覚的に分かったつもりでも、意味を理解できていない」
明らかにデジタル教材を取り入れたことによって、学力は落ちています。
何でこんなに計算がのろいのか?読み取りも悪い。
現場では、そう感じることが増えました。
教えなければならないことは倍増しているのも関わらず、勉強時間は短くなる。
お子さんの成績も気にしないのか気にしてられないのか?
ただ、学力診断も終わった頃から、志望校合格に点数が足りない。
何とかして欲しいと入塾するケースもあります。
到底、叶いそうもない受験先を持ち出して、塾も学校も再考を促す。
当然、不合格となって、県立高2次試験でようやく進学が決まることもあります。
私立高校優位の昨今、私立高校が提示する点数を取れなければ合格はない。
それが分かっているだけに、さまざまな策を講じようとしても理解されない。
幾重にも張り巡らせた受験対策の教材は、どれをとっても最高水準。
田久保真紀伊東市長の学歴詐称事件。学歴とかは後ではお金では買えない。
学問に王道はないんです。
学んだことは財産。さぼって学ばなければ、後で総枠で学ばないといけない。
珠算塾の子供として育ったけれど、1級に合格したのは25歳の時でした。
今後、高校入試がデジタル出願になることが見込まれます。
そうなると、神奈川県で行われたア・テストのような予備試験みたいな制度になります。
要するに、入試での点数よりも普段の点数が重要視されるようになります。
中3
今年の春の入試で学力もないのに止めるも聞かず不合格。
高校の部活のコーチが、是非来て欲しい。放っておかないから。
私としては、不合格にしてもらう方が誠意ある対応と思いました。
どんなに悪くても学力診断で、200点を超えなければまともに扱われない。
私立高校の入試担当者の方ともお話する機会が結構あります。
その自分の見識において、間違ったことは言えません。
昨今の傾向として、数学や英語の科目で、全く得点できない子が増えています。
何とか希望する高校の基準点を得点することを考えましょう。
2学期以降、極端に問題が複雑になり、今までのように思うように得点出来ません。
夏休みの間にまず1・2年の復習を固めることが成功への鍵。
自分では何をすれば良いか分からないでしょうから、お任せ下さい。
現代の中学生にこそ、そろばんを習って欲しいと思います。
別に達人など目指せとも言いません。ただ、あまりにも計算がのろいを改善したい。
スマホのボタンを押せば解答が出るのではなく、自らの指先で正解を求める。
自分の力で解決していく訓練こそが、現代の子供達に求められています。
自分が子供の頃に、親に叱られて泣きながら覚えたそろばん。
けれども、大学や高校進学などで苦境に立っても、陰で支えたのは珠算の心得。
父の残した指導手順などを丹念に読み返し、現在のパソコンの技術で再編集しました。
1つ1つの数字に意味があるんだ!昔の言葉で書かれているから難しく感じる。
もっと多くの子供たちが、気軽にそろばんを手にすることができないか。
デジタル教育は、必ず破綻しますが、かと言ってアプリのそろばんも初期に使います。
学習指導と珠算の融合。これが出来るのは、自分しかいない。
父が残したそろばんの宝を、このまま埋もれさせてはならない。
中1・2
英語の教科書のQRコードを利用がスムーズできるように配慮した教材を作成。
小学校で600~800の英単語を学習済みという前提に教科書は作られている。
娘が、東京都の小学校の先生をしていますが、あくまで小学英語はたしなむだけ。
正直言って、こんなに中学生に詰め込むことはないよね!というのが感想。
けれど、現実から逃げてばかりいる訳にもいきません。
中1で英語に苦手意識を持ったら、まず立ち直れません。
英語だけやっていればいいわけではもちろんなく、他の科目も勉強しないといけない。
英語の読みは、スマホに任せます。問題なのは単語を覚えるのと英文法。
40年間、教師をやってきて、中学英語の教科書準拠教材としては、最高の出来。
これを、どう活かすか活かさないかは生徒次第です。
数学はもとより、社会・理科の分野は本来自分の得意なジャンル。
豊富な教材が、いつでもパソコンから取り出せるように整備してあります。
生徒募集
4月から中で使われ始めた英語の教科書対応の教材制作。
ようやく、4月1か月で3学年の前半分の処理が完成。
誰がこんな教科書にしたんでしょうか?
QRコードが多用されて、ヒアリング中心。
これまでのような文法にはあまり時間を割かない。
対応は出来ますが、生徒親の意識を変えて下さい。
はっきり言います。中1で少なくとも半数は脱落します。
そして、英語嫌いは生涯続きます。それを阻止します。
S中3年の数学の平均点が30点台。
特に新中3年は、以前から問題あることは既知。
学力低下もここまでくれば崩壊状態。
県立、私立専願・併願いずれにも対応。
北陸、仁愛、啓新高校のご協力で過去問完備。
私立高校の塾対象の説明会にも出席。
200点を切ってくると進学先も限られます。
まずは、面談させて頂き、最善の策を検討させて下さい。
私立高校授業料無償化で、高校入試は大きく変わっています。
坂井地区の高校は、定員割れが続く状態が続いています。
部活動が終わって、家でゲームする時間を塾に下さい。
学んだ者だけが、受験を有利に進めることが出来ます。
通常授業
授業時間 18時~22時
授業時間、内容は各自の都合を尊重
指導科目:5教科
坂井校:火・木。土【土曜はLINEで時間予約制】
金津校:月・水・金・(土)【土曜はLINEで時間予約制】
授業料:週3回月額20,000円 週2回15,000円 入学金:10,000円 教材費:半年5000円
独自開発された5教科の教材が、生徒の成績を保証します。
2025年4月、中学校の教科書は新改訂。
中学英語の教科書内容を入手しており、4月から新内容で指導可能です。
県立・私立高校入試問題、学力診断、校内試験の
各種試験データも保存されています。
敵(試験)を知り、己を知れば、百選危うからず
通常の中学の校内試験と高校受験では対処の仕方は違う。
「栄晃学院、お前の時代だ」
進学実績: 高志、藤島、金津、福井高専、福井商、三国、丸岡、坂井、仁愛女子、北陸
Eiko Gakuin