小学生

授業料:週2回~週3回:12,000円
 教材費:実費 入学金:10,000円


小学英語の必須化、分厚く難解になるばかりの教科書。

学習指導は、タブレット端末に丸投げで、学習効果が期待できない。

気付いたのは、現在の小学生の置かれている状態は都会の私立中学受験と同じ

一部の勉強する子供は、どんどん進化していくけれど、そうでない子との格差は広がる。

小学6年生は、準中学1年生。多くの学習内容が、前倒しになった。

そう考えると、何もかもが納得もいくし、習う方も無理なく勉強できる。

自分の場合も、小学6年生の後半から、本格的に勉強を始めた。

勉学に目覚めるのがあれより遅くなると、今の自分はなかったかもしれない。

算数にしても、もし珠算の心得があれば、随分と助けになるだろうとは日頃思った。

けれど、今さらそろばんを習う生徒はいないだろうと決めつけていました。

しかし、現在首都圏では、私立中学受験の対策にそろばんが注目されています。

もう随分と指導者は高齢化し、教室も減ってしまった。

亡き父が残した指導書を、現在のパソコンの技術で再生しました。

言葉が難し過ぎる。プリントのレイアウトが見辛い。

それは、自分が子供の時に学んだ際にも感じた。

そろばんは、加減と掛け算の組み合わせだけなので、原理は簡単です。

であるが・・・。操作方法が特殊なのが問題。

何とか誰でも気軽に触れるようにできないか?スマホのアプリでも一応可能。

「数」を操れるという才能と自信は、数学への抵抗を和らげる。

父・大宮義信は、珠算の達人。それは、言うまでもありません。

子供の頃は、スーパーマンじゃないかと思った。ある意味で神。

ところが、人には得手不得手ものがあるんです。

まず、方向音痴。次に新しもの好きなのに、パソコンは結局使いこなせず。

パソコンの操作は、一種の迷路巡りなところがあります。

現代社会で、パソコンの表計算が有る以上、珠算3級程度もあれば十分です。

案外、パソコンとそろばんの相性は悪くないんです。

進学指導とそろばんの融合。これが出来るのは自分しかいない。

父の下で珠算指導の経験も豊富ですし、珠算は1級合格の経歴です。

父の背中を見て育った。さまざまなことを教わって育った。

そして、川崎市に学び、進学塾に勤めて教師になった。

算数も、分数、小数の計算はもちろん、数量関係などの学習は必要。

適当にしか小学校で学んで来ないから、中学進学で方程式でつまづく。

小学英語については、小中の連携がないから、先に学んだ者の勝ち。

何の準備もなければ中学入学した途端、英語嫌いは必然。

中学英語の教科書3年分を入念に調べ上げリストを作成。

650項目に渡り小学生で学ぶ英単語が挙がってきました。

ところが、小学校でどの程度の英語教育がされているのか?

小学校教員で、中学英語教員免許を持つ我が子にも尋ねました。

小学英語が、中学でどうつながるか分かって指導しているか?

「そんなことを配慮している余裕などない」との返事。

小学校の教員に英文法を含めた指導力不足も深刻。

小学と中学の連携も無に等しい状態。

生徒からの聞き取り調査をしても読見聞きしただけとの回答。

ましてや、オンラインだのダブレット使用では身に着かない。

なぜ、国はデジタル教育を急ぐのか?

アベノミクスで失敗して、産業活性のため学生一人ずつに

タブレットを持たせることを思いついた。

そこへ、あの悪夢のコロナ禍が拍車をかけた。

そして、教員の働き方改革で業務負担軽減を目指した。

実際は、逆に負担が増えたという意見もあります。

タブレット端末は、壊れやすい。

数年に一度買い替えなければいけないし、ソフト更新も莫大。

一斉に生徒がつなぐし、端末の性能が悪い。

始めちゃったから、後には引けぬ。

高校に入ったら、また端末を買わされる。

いつからこんなことになったのか?

先進国フィンランドが、紙の教科書に逆戻り。

いつか日本もそうなるのは必然。

教育行政など歴史的に失策の連続です。

 義務教育の子供にパソコンやタブレット端末を11台ずつ持たせる「GIGAスクール」構想が空回りしている。国の予算でばらまかれた端末を持て余す現場からは「もう返したい」との声も出る。日本の教育ICT(情報通信技術)は元々主要国で最低レベル。責任の所在がはっきりせぬまま巨額の税金を投じた挙句、政策が勢いを失いつつある。

紙と鉛筆でなければ頭に残りませんよ」。中堅教師から本音を聞かされた。日々の業務が山積みの学校現場にとってGIGAスクールは「国から降ってきた話」であり、前向きに受け止めるムードになり難い。

小学英語の教科書および準拠ワークなどを調べました。

教科書がまず分かり難い。

何が重要なのかがつかめない。

そこで、中学教材作成のノウハウを使って、小学教科書準拠の

教材を作りました。

現場で感じることは、学生の読み書き計算力の低下です。

漢字の読み書きができない。文章を読み解く力の不足。

計算をさせても、数を操れない。珠算指導者としては歯がゆい。

中学高校で伸ばすために必要な力を、小学時代に授けたい。

散々小学校でのびのび遊ばせて、中学で勉強させてもやらない。

小学生で出来なかった子が、中学で突然変異はしないのです。

令和7年中学英語の教科書の内容を把握しております。

現在の小6に新中学英語内容で学ぶことが出来ます。

あわら市障がい児育成会の副会長および、市障がい者相談員をしております。
発達障がいのお子さんのご相談も受け付けております。

Eiko Gakuin