TOPへ戻る

●事故車はもとより、車のカスタマイズ(個性のある事)塗装
●塗装/部分塗装・オールペイント(全塗装)
    調色・みがきによる最終仕上げ

 フロントバンパーやリヤバンパー・オーバーフェンダー・ボンネットには軽量かつ自由な形状にできるグラスファイバー(ガラスせんい)で作られているものがある。もしそれが割れてしまったら同様のグラスファイバーによる修理が必要である。
 また、これらの製品は取り付けるとき新品のものであっても削ったり穴を開けたりして車体にあわせなければいけません。
 このグラスファイバーの特長はあたると割れてしまうことで、ウレタンバンパーのように形が変わるだけでなく、カケラが散らばり、修理する時にはこのカケラが重要である。

 車は路面と4つのタイヤの接点によってその摩擦で前にいったり、後ろにいったりします。もしその接点のバランスが崩れると、まっすぐ走らなかったり、ハンドルが切りにくかったりします。そのタイヤのバランスを診断することが必要になります。
 そこでレーザー光線によるタイヤのホイールのバランスをはかり、どこが悪いかをデータで診断・調整・修理します。